ミニマリスト肘さんに学ぶシンプルライフとは?テーブルなどの家具は必須?

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日本のミニマリストの中でも、

かなり早い時期からミニマルライフを心掛けてきた「肘」さん。

大阪府在住の方です。

 

 

トレーダーとして活躍される一方で、

究極のミニマルライフを追い求める伝説的ミニマリストでもあり、

部屋には機能的に使える物しか持たないという主義をお持ちです。

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肘さんの生活は、一般のマンションに住んでいながら

畳1畳分のスペースだけでOKというシンプルなもの。

 

 

バックパック1つで生きていける状態を目指しているそうですが、

それ以前に人生や趣味、生活などなど、

いろいろな事を考えながらムダを省いていらっしゃいます。

 

 

長年愛用していた机(カフェテーブル)も2014年に処分し、

その代わりにアウトドア用の折りたたみ式テーブルを購入。

 

 

背丈のあるテーブルが無くなったぶん、部屋に空間が増えて、

ますますもってコンパクトな環境に進化しました。

 

 

肘さんのお宅は、かつてはテレビも棚もベッド

あった一般的なお部屋でしたが、年を経るごとに断捨離が進み、

2016年現在では非常にミニマルな生活へ入られています。

 

 

シンプルを追い求める難しさ

 

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肘さんはいち早くテーブルを小さなものに替えていましたが、

ほとんどのミニマリストはテーブルなしでは生活できないのではないでしょうか。

 

 

私自身もミニマルライフに憧れる一人ですが、

横50cmくらいの幅のテーブルが泣ければ、パソコンも食事もできません。

(逆にテーブルさえあれば、パソコンをしながら食事や書き物などができます)

 

 

「テーブルがなくても床がある」と思えばまだ楽なのですが、

床に物を置きたくない派なので、

なかなかテーブルを手放す決心がつかないのです。

 

 

多くのミニマリストが直面するのは、

生活に必要な家具や家電をどのようにして手放すか?という問題です。

テーブルに限らず、収納用の棚やテレビ、冷蔵庫など、

大きくて重たい家電や家具はとても邪魔ですが、あればあったで便利なのです。

 

 

現代人は便利な生活に慣れきっていますし、

逆に言えば便利なアイテム無しでは生活の効率も一気に落ちてしまいます。

ですから、何を捨てれば快適(不便)になるか?を考えていかないと、

断捨離後に後悔する可能性もあるのです。

 

 

家がなくても快適に暮らせる?

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肘さんも自身のブログの中で取り上げていますが、

ミニマリストの究極形は「バックパック1つで暮らせる」ことだと思います。

バックパック1つで暮らす=家を持たない=外で野宿をして暮らすというわけではありません。

 

 

バックパック1つは単なる例えで、借家でも賃貸でも持ち家でも、

とにかく持ち物が少ない状態にあることが究極のストレスフリーだということですね。

 

 

もちろんバックパック1つに収めるのは簡単ではないですし、

家や部屋があった方が断然快適です。

 

しかし快適さと引き換えに「こだわり」を手に入れるのが、

果たして自分にとって正解か?という問題があります。

 

 

たとえば、「自分の城」と呼べるような超理想的な住空間を手に入れたとします。

 

 

しかし残念なことに、何かの理由である日突然

その城を手放さなければならなくなったとします。

 

 

その時の喪失感を想像してみてください。

 

 

高価な品物や大切な持ち物が多ければ多いほど、

大切な思い出が詰まっているほど、

城を失くした時の絶望は計り知れません。

 

 

普段から家や物へのこだわりを少なくし、

大切な持ち物の数を厳選していけば、

驚くほどストレスがなくなります。

 

 

肘さんのようにディーラーという難しい職業に就いている方なら、

仕事から受けるストレスは相当なものがあるでしょう。

 

 

そこで、せめて自宅くらいはストレスフリーな状態でいられるように、

シンプルな環境を構築するというわけです。

 

 

持ち物の数や必要性を考えてみる

肘さんのように、

「テレビは必要かな?」

「棚は必要かな?」

と逐一考えることは、

人生においてとても有益だと思います。

 

 

なぜなら、持ち物の数や用途を把握することが、

本当の意味で物を大切にするということだから。

 

 

「テレビはいくつあっても困らない」

「棚はたくさんあれば物がしまえるから便利」

という考え方では、いざ大地震や引っ越しなどが

起きた時に困ってしまいますし、

部屋の中にすでにあるのに見つけ出せず、

同じ物をもう一度買ってしまうというムダな浪費にもつながりかねません。

 

 

ミニマルライフに対しては、

何かとネガティブな意見ばかり取り上げられているのですが、

圧倒的にストレスフリーな環境が手に入ります。

 

 

物が多い部屋も豊かではあるのですが、

必要な物を厳選することで自分の物への意識が変わってきます。

何より、手足を思いきり伸ばせるキレイで快適な部屋に勝るものはありません。

 
必要な家具や家電まで捨てる必要はありませんが、

普段明らかに使っていない物は置いておいても仕方のない、

心にストレスを与える物たちです。

 

 

多くのミニマリストが実践しているように、

自分の人生に絶対に必要な物を見極めて、

部屋を快適な住空間に整えていきましょう。

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