捨てる生活シンプルライフ「捨てるべきは物だけではない!」

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最近話題の「シンプルライフ」とは、

身の周りの物を最小限まで捨てて

とにかくシンプルな状態に整えた暮らしのこと。

 

 

コレクション品や貰い物の山なども整理し

自分に絶対に必要なアイテムだけを揃えるようにします。

 

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言うまでもなく、シンプルライフを送っている部屋には物がありません。

 

 

というより、余分な物を捨てたままの状態が保たれています。

 

 

人によって、部屋に置く物の数や内容には違いがありますが、

厳選したアイテムだけを最低数揃えるようにすれば、

シンプルライフの仲間入りができます。

 

 

捨てる生活の魅力とは?

 

捨てる生活といっても、「せっかく買った物を捨てる」という意味ではありません。

必要な物を厳選しながら持ちつづけることが何より大切です。

 

 

捨てる生活

 

 

必要な物はその時々によって変わると思うので、

たとえばバッグを新しく買ったら、古くて不要なバッグは捨てます。

この繰り返しがだんだんとシンプルライフを形作っていきます。

 

 

じゃあ、明日から早速シンプルライフを始めてみよう!と思っても、

物が多いとなかなか上手くはいきません。

 

 

まず何をどう捨てるかという問題があり、

本やマンガ、コレクション品、写真、年賀状など

「溜められるだけ溜めていた物たち」が次々と出てきて、

頭を悩ませるかもしれません。

 

 

しかし、それらを思い切って一掃することで、

「捨てる」という行為に後ろめたさを感じなくなります。

もちろん厳選した物だけを捨てるので、後腐れや後悔がありません。

部屋もキレイになり、見違えたように広くなる場合もあるので一石二鳥ですね。

 

 

廃品回収日を見逃さない

「捨てる生活」の第一歩は、廃品回収日や燃えないごみの日を

しっかりとチェックするところから始めます。

 

 

ゴミの日

 

 

一ヶ月に何回かしかない資源ごみの回収日なども

忘れずにカレンダーなどに記入をしておきましょう。

 

 

そしてその日までに、

「これだけは捨てる!」

と心に決めた物たちを梱包します。

 

 

雑誌や書籍類なら、ひとまとめに紐でくくってしまいましょう。

 

 

一度くくったら最後、もう二度と紐を解いてはいけません。

「いつでも回収できる状態」にした物たちは、

車庫や玄関先などに並べ、完全に別れる準備をして待ちましょう。

 

 

捨てるべきは物だけではない!

 

 

大切だった思い出の品から、

ほとんど気にかけていないどうでも良い物まで、

断捨離整理整頓ではあらゆる物を手放します。

 

 

しかし実は、シンプルライフのために捨てるべきは物だけではありません。

自分自身の忙しすぎてムダな生活習慣も、その中の一つなのです。

 

 

たとえば私たちの一日は、朝起きて仕事や学校へ行き

(あるいはそれ以外の用事を済ませ)帰宅してゆっくりとくつろぎ、就寝します。

 

 

この一日の流れのうち、明らかにムダと思われる部分を捨てましょう。

 

 

たとえば何時間も延々とスマホに向き合って遊んだり連絡を取ったり。

 

 

一途に打ち込んでいる趣味でも、

寝る暇も惜しんで深夜帯まで作業するのは体に良くありません。

 

 

状況にもよりますが、

時間の使い方も含めたライフスタイルの中に、

捨てるべき物は必ずあるはずです。

 

 

自分の健康や心の安定のためにも、

本当に必要な時だけゲームをしたり連絡を取ったり、

趣味の時間を過ごすことが大切ではないでしょうか。

 

 

「〜できない」「しなければならない」を捨てる

 

人は誰しも、ある種の「思い込み」によって行動を制限されています。

野生の動物は、あくまで本能に従って行動しているのすが、

人間には心や欲望があるので、常にそこを中心に忙しく動いています。

 

 

子どものうちは周りの人がご飯の用意から

学校への送り出しから手伝ってくれるので、

自分の事を100%自分でするという習慣はほとんど身に付きません。

 

 

それでも学生から社会人を経て大人になってくると、

やるべき事やできる事が徐々に増えていき、

そしてそのうち何かが手に負えなくなる「キャパオーバー」が発生。

 

 

「忙しいからあれができない、これができない」と文句すら出てきます。

 

 

人の人生において、

「〜できない」

「しなければならない」

という言葉はあまり良い影響を与えません。

 

 

たとえば家族や仕事を持っている人は、

相手への固定概念が生まれると、

なかなか心がすっきりとしません。

 

 

家族のために働かなければならない、

働かないと生活ができない…。

 

もはや立派な固定概念であり、

それこそがストレスの元になってしまっています。

 

 

でも実際のところ、この

「〜できない」

「しなければならない」

というのは余計な思い込み。

 

 

むしろこの思い込みを封じ込んで、

不言実行でやるべき事をどんどんこなしていけばストレスを感じなくて済みます。

 

 

ただし人間は心がありますから、

完全に封をするわけにはいきません。

 

 

どこかでガス抜きをしてごまかしたとしても、

なかなか固定的な思い込みからは抜けられないものです。

 

 

断捨離整理整頓も同様で、

「今日中に片付けなければならない」

「こんなにたくさんの物、どうやって選り分ければいいかわからない。片付けなんてできない」

と先入観を持ってしまうと、そこで終了してしまいます。

 

 

そこでまずは、思い込みを逆転の発想に替えてしまいましょう。

 

 

ネガティブな思い込みを捨てて、逆にポジティブに考えます。

「家族がいなくても生活できる」

「仕事がなくても家族を養っていける」

と、何もかもをポジティブに変換することで心が楽になります

(もちろん実行してはいけません)

 

 

ポジティブ

 

 

本来ならば絶対にありえない発想に、

一瞬だけでも転換することで思い込みの呪縛から解き放たれるのです。

この意識の転換も立派な断捨離と言えるのではないかと思います。

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