海外のミニマリストのインテリアはとてもおしゃれ!

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時代のトレンドとも言われているミニマリスト

 

 

英語ではminimalistと書きますが、

元は海外からやってきたインテリアなのだそうです。

 

 

日本では昔から禅の思想が根付いており、

物を持たない暮らし、シンプルなライフスタイルは

民衆にも広く受け入れられていました。

 

 

今でこそ物の多い生活を送っていますが、

昔の日本人は非常に質素で、余計な物を置かない

シンプルな和室を居住空間にしていたのです。

 

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海外では少し前までは、とにかく広い家に住んで、

たくさんの物に囲まれて何不自由なく暮らすのがトレンドでした。

(日本も同じようなものですが…)

 

 

しかし時代を経るにつれて、できるだけ物の少ない、

雑音のない部屋に整えようという動きが出てきました。

 

 

海外のミニマリスト部屋とは

 

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日本も海外も、ミニマリスト部屋には

シンプル」という共通点があります。

 

 

どれくらいミニマリズムを突き詰めているかにもよりますが、

ある程度ミニマルを極めている人は、

国に関わらず誰もが静かで整った空間に仕上げています。

 

 

欧米では黒と白のインテリアを基調にした

北欧スタイルやモノトーンなどが流行していますが、

ナチュラルカラーやブラウン、ベージュを基調としたインテリアや、

好きな色だけに囲まれて暮らしているミニマリストもいます。

 

 

部屋のインテリアも適度に考慮する

 

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外国では窓や壁にインテリアを施すのが一般的ですが、

ミニマリストにとってもインテリアは大きな関心事。

 

 

やっぱり物がなさすぎる部屋は寂しいので、

どこかにインテリア要素を少し取り入れたり、

邪魔にならない程度の置物や雑貨を置く方も多いです。

 

 

部屋の物を最小限に抑えても、

観葉植物だけは飾るという人もいますし、

お花をテーブルにちょこんと置いてアクセントにしたり、

どこかに心の豊かさを感じるようなワンポイントを取り入れて、

殺風景になりすぎるのを防いでいるというわけですね。

 

 

また、テーブルとベッドだけのシンプルなお部屋でも、

自分が居心地の良い素材の家具を選ぶとか、

手触りの良いラグ、カーテンなどファブリックの

色使いを明るくするなど、

お客さんが来てほっと一安心できるような工夫を欠かしません。

 

 

色やデザインはもちろん、他人から見てどう見えるかを意識して、

一つ一つの物をじっくりと吟味して選ぶので、

オシャレであっても貧乏くさい空間にならないんですね。

 

 

海外のミニマリスト部屋との付き合い方

 

部屋の広さもまちまちですが、海外のミニマリスト

広い部屋から狭い(小さい)部屋に移る人が少なくありません。

 

 

なぜせっかく大きな家を手に入れたのに手放すのかというと、

「今までは大きな家に憧れていたし、実際に住んでいたけれど、

ミニマルになると考えが変わった。小さな部屋でも気持ちよく過ごせるようになった」

と言っていました。
自分の心の変化を行動に移した結果、

小さい部屋を新しく手に入れたという考え方ですね。

 

 

日本と海外を比べてみると、

物がないという点では共通していますが、

海外のミニマリスト部屋は自分の内面の

豊かさや暮らしやすさに重点を置いているケースが多いです。

 

 

たとえば部屋に置く椅子やクッション一つとっても、

ミニマルにするためにわざわざ選んでいます。

 

 

日本では、物を一つ一つ減らしていって

最後に残ったものだけで生活するのが

ミニマリストと考えられがちですが、

海外ではミニマルなライフを楽しむために環境を整えていきます。

 

 

フランスで大ベストセラーとなった女性ミニマリストの本には、

「自分が好きな物に囲まれて暮らすこと」

と書かれています。

 

 

 

 

 

日本のミニマリストのように、

ムダを削った結果最後に残った物だけで暮らすのではなく、

気に入っている物を集めて暮らすのが海外流のミニマルライフなんです。

 

 

オシャレな部屋というのは誰しも憧れるものです。

物を持たず、手放すことで手軽にオシャレが手に入るのであれば、

お金もかからず部屋が清潔になって一石二鳥ですよね。

 

なぜ海外のインテリアはオシャレなのか

 

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ミニマリストでもオシャレができるなんて羨ましい…。

と最初は誰もが羨ましがるのですが、

彼らはオシャレを意識してミニマリストになったわけではありません。

 

 

物はたくさんあった方が絶対オシャレ!と思っても、

キレイな部屋こそ一番のオシャレだと考えているので、

部屋をすっきりとさせているのです。

 

 

物の量に関わらずもともとオシャレな人は

どんな部屋に住んでもオシャレですし、

部屋をミニマルにしたうえで新しく雰囲気の

良いオシャレ家具を揃えたという人もいます。

 

 

海外+ミニマリスト=オシャレなシンプリスト

 

 

というイメージがありますが、

完全に何もない部屋に住んでいる人から、

ちょっと雑然とした部屋でもミニマリスト

名乗っている人までさまざまです。

 

 

したがって、すべての海外ミニマリスト

オシャレというわけではなく、あくまでそれぞれの

個性や感性にしたがって部屋をコーディネートしていると考えましょう。

 
日本人は固定概念が強いのか、

ミニマリスト=物がなく殺風景な部屋

色は白系が多く、とにかく家主がケチで

あると決めつける傾向があります。

 

 

しかし人間には誰しも個性があります。

海外のミニマリストは、自分を見つめなおしながら

感性に合った部屋作りを行っています。

 

 

それが結局、我々の目にはオシャレに映るということなのですね。

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