ミニマリストは最小限の衣類で夏服にも一工夫

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2016年も半ばに入り、いよいよ暑い夏がやってきます。

 

 

夏は気持ちの良い季節ですが、汗を

かいていちいち着替えるのが大変なんですよね。

 

 

 

持ち物を最小限に抑えるミニマリストさんたちは、

これからの季節の夏服をどのように着回しているのでしょうか?

 

 

私服の制服化で乗り切る

ミニマリストの定番とも言える「私服の制服化」は

夏を乗り切る効率的な方法です。

 

 

手持ちの洋服をパターン化して、上と下あるいは

ワンピース一枚などでどんどん着回していく方法になります。

 

 

白いTシャツやカットソーを

2枚買って交代で洗いながら着る。

 

 

上にはワンピースを重ね着したり、下はスカートやパンツ、

スカンツなど形や色を変えて組み合わせていきます。

 

 

あるいは帽子や靴など小物でアクセントを変えて着回すこともできるので、

Tシャツやカットソーは夏服に重宝するアイテムと言えますね。

 

 

ボタン付きのシャツでも、仕事着と普段着を兼ねる

デザインや素材のものはたくさんあります。

 

 

それらを3,4枚毎日取り換えながら着回すか、

もっと枚数を減らしたい方は1,2枚でもOK。

 

 

 

私服の制服化によって毎日のコーディネートは

とてもシンプルなものになりますが、限られた中で

着回す手段を覚えてしまえば、手持ちの枚数が少なくても十分夏を乗り切ることができます。

 

 

枚数にはこだわらない

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あえて枚数にこだわらず、夏服は夏服で新調するという方法もあります。

 

 

私もミニマルライフを実践していますが、

5年~10年くらい着続けていた古い夏服は全部捨ててしまったので、

着回しやすいワンピースを一着手に入れました。

 

 

今後必要に応じてTシャツも2枚程度買い揃える予定です。

 

 

 

ミニマリストはとにかく手持ちの服が少ないイメージがありますが、

実際はあまり枚数にはこだわらなくても良いと思います。

 

 

ライフスタイルや服を身に付ける状況は人それぞれ違いますので、

「何枚で最小限になるのか」に明確な基準はありません。

 

 

 

家で一日中過ごせる場合はTシャツ一枚あれば十分かもしれませんし、

芸能人のように毎日着替えなければならない方もいると思いますので、

枚数にこだわらず「長く過ごせる大切な一着」を見つけてみてください。

 

 

 

ちなみにミニマリストの服の枚数は、平均してオールシーズンで

30着(少ない人で10着前後)と言われています。

 

 

全部で30着ということは、その中で夏服に回せる分は

さらに少なくなりますから、10着以下くらいがちょうど良いのかもしれません。

 

 

私も夏服の枚数をかなり限定しており、

先日購入した新しいワンピースも含めて、

トップスだけで7着くらいに抑えられています。

 

 

10着以上持つとコーディネートが複雑化してしまうので、

できるだけベーシックなデザイン&汎用性の高い服を中心に、

着回しのしやすいファッションを心掛けています。

 

 

夏服は慎重に選ぶ

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冬服と違い、夏服は暑い夏を乗り切るためのお洋服。

 

 

なので個人的には、通気性が良くて着心地が良く、

なおかつ汗や臭いにも強い一着でなければならないと思っています。

 

 

身に付けた時に「あっ、これは着やすいな」「肌触りが良いな」と

思えるものが最高ですが、身幅などのサイズや丈の問題もありますし、

自分のスタイルに合うデザインでなければならないので、

買い物をする際は着心地も含めてじっくりと選定する必要があります。

 

 

「とりあえず着られればいいや」という気持ちで購入してしまうと、

後から買うんじゃなかったと後悔したり、ただのタンスのこやしに

なる可能性もあります。夏は夏でガンガン着回せるように、

もっと言えば一年中着られる一着に出会いたいところです。

 

 

クタクタなものは捨てて新調する

もったいないからと一年中着回して取っておいた服、

あるいは毎年夏になると絶対に着ている服などはありませんか?

 

 

それらをもう一度チェックして、あまりにも

クタクタになっているものは思い切って処分するのが吉。

 

 

いくらミニマリストだからといって、処分せずそのまま

使い続けていると、服の消耗が目立って見た目の印象が貧相になってしまいます。

 

 

 

ちょっと流行から外れたような服は、周りから見て

どことなく浮いた印象になりますし、

「何年くらい同じの着てるんだろう」

とチェックされているかもしれません。

 

 

あまりにも年数の経ったもの、クタクタなものは捨てて、

今年からまた新たな一枚との出会いを目指してみましょう。

 

 
「夏服は選ぶのが難しい」という意見がありますが、

重ね着をしない夏ならではの悩みかもしれません。

 

 

しかし、通気性が良くベーシックなデザインで、

体のサイズ(丈)に合うものを慎重に見極めていくことが、

目的の一枚に出会うコツだと思います。

 

 

服を選ぶ際はブランドをあまり限定せず、

できれば実物を目の前で見て肌触りなどをチェックしてみましょう。

 

 

可能なら試着もして、秋冬にも使い回しができるかもイメージしてください。

 

 

それで納得できたものは、夏に限らず一年を通して、

ワードローブの中で主戦力として活躍してくれます。

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