ミニマリストがテーブルを処分するメリット&デメリットとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング
ミニマリストリビング

一般の人から見て驚くほど物を持たない、

世界のミニマリストさんたち。

 

ミニマリストを極めてくると、

家にある家具のほとんどを処分してしまう場合もあります。

 

 

個人的に驚くのは、テーブルを持っていない

ミニマリストの生活です。

 

 

テーブルがないということは、

床もしくはその他の家具の上に物を置くことになりますが、

書き物や作業、仕事、食事、パソコンなど

ありとあらゆることをテーブルなしで済まさなければなりません。

 

 

テーブルがないと不便じゃない?」と

誰もが思うものですが、実際にはどのような

生活を送られているのでしょうか。

 

 

テーブルを処分するメリットとデメリット

部屋2
ミニマリストとはいえ、テーブルを処分したら面倒なんじゃ…

と思う方も多いのではないでしょうか。

 

 

私もまったく同じ意見を持っていますが、

テーブルを処分することで得られるメリットを

以下に挙げてみたいと思います。

 

 

①空間を広く使える
②工夫して生活するようになる
③テーブルがなくても困らないことに気付く
④模様替えや引っ越しの際にストレスにならない

 

 

ざっくりと挙げてみましたが、①は言うまでもなく、

テーブルの面積がそっくりそのまま無くなるので、

空間が広々と使えるようになります。

 

 

②のメリットについては、

テーブルがない=どこに物を置こうか?

と考えるようになるので、

部屋中のスペースや家具を活用するようになります。

 

 

テーブルがあると無条件でその上に物を

置いたまま放置したり、ホコリだらけになっても

気づかない場合もありますが、テーブルが

なければその心配はありません。

 

 

③については、普段からあまりテーブルを

使わないミニマリストに特有のメリットになります。

 

 

部屋にテーブルや棚、机などが複数あって、

そのうちのどれか一つを処分しても特に困らないというケースですね。

 

 

または、テーブルは1つしかないけれど、

床に直置きでも特に困らないという方も多いです。

 

 

ただし床に食器やパソコンを置いて使うのは

不便な部分も多いので、人によって意見が分かれるところかなと思います。

 

 

④はテーブルを物理的に取り除くことで、

家具を移動する手間や引っ越しの際の荷物が

減るというメリットになります。

 

 

荷物が少なければ、部屋の中を自由にアレンジしたり、

違う環境に越しても特にストレスに感じることはありません。

 

 

荷物量が減ることで引っ越しにかかる

費用が安く抑えられる可能性もありますね。

 

 

次に、テーブルを処分するデメリットに

ついて見ていきましょう。

 

 

①物を置く場所がなくなる
②作業や仕事、勉強が捗らない

 

 

メリットに比べてデメリットの方が数は少ないのですが、

①と②のどちらも精神的に大きな負担になる場合があります。

 

 

①については、パソコンや食器などを置く場所が

物理的になくなるため、物を置けない不便さはもちろん、

置き場所がなくなることによる精神的不安定さや

寂しさが湧いて出てくる可能性があります。

 

 

物理的不便さよりも精神的な寂しさの方が負担になり、

結局テーブルを買い直したというミニマリストさんも少なくありません。

 

 

②も①と同じく、テーブルがなくなったせいで

作業や仕事などを行うスペースがなくなるため、

効率が低下する可能性があります。

 

 

ただし床やベッドなどテーブル以外の場所に

仕事道具や課題などを広げて苦にならない方は、

あまりデメリットには感じないかもしれません。

 

 

テーブルを処分する前に考えたいこと

すくないものでシンプル

 
ミニマリストは捨てることをモットーに

していると誤解されがちですが、

「捨てたい病」にかかっているのはごく僅かで、

ほとんどの方は自分のライフスタイルに

必要なものはきちんと手元に残しています。

 

 

テーブルが邪魔だな…と思った場合でも、

まず考えておきたいのは

テーブルがなくなった後の生活

テーブルを捨ててどんなメリットがあるのか」ということです。

 

 

単に邪魔だから捨ててしまうのでは、

後から捨てるんじゃなかったと後悔する可能性もあります。

 

 

まずは、目の前のテーブルを処分して、

何がどう変化するかをイメージしてみてください。

 

 

部屋が広くなるのか、それともテーブルが

なくなって作業効率が落ちる可能性があるのか。

 

 

自分以外の家族がどう思うか…などなど、

考えることは山ほどあります。

 

 

ダイニングセットの一つとしてテーブルを置いてある場合は、

椅子とセットでまとめて処分するのか、

新たにダイニングセットを買い直すのか、

それともテーブルだけを新調するのかなど、

色々な未来をイメージしてみます。

 

 

家庭内の状況や自分以外の家族がテーブルを

必要としている場合は、安易に処分せず

みんなで考えて決めていきましょう。

 

 
我が家でも父が買った大きなダイニングセットを

処分した経験がありますが、12畳程度しかない

リビングルームのスペースを思いきり独占していたため、

家族全員の意見の一致によりコタツテーブルに変更しました。

 

 

テーブルを捨ててみると、物の置き場所がなく

不便に感じる可能性が大きいです。

 

 

捨てようと思い立ってからすぐに捨てるのではなく、

その後の代用品や代替案を具体化してから処分を検討してみてください。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
Sponsored Link
カテゴリー
最近の投稿
ブログランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ
最近のコメント