ミニマリストのメンズファッションはおしゃれじゃない!?部屋と服のミニマル化は難しい?

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男性ミニマリストさんのブログを読んでいると、

「服が少なすぎてもなぁ…」という人もいれば、

「徹底してムダを省く。服は少なければ少ない程好ましい」という人もいます。

 

 

女性は割と気楽に考えている人が多いのですが、

男性の場合は超徹底している人と、

そうでない人に分かれている感じがありますね。

 

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女性に比べてメイクの手間もないし、

持ち物だって圧倒的に減らせるからいいなあ…とも思うのですが、

それはあくまで女性の考え。

 

 

持ち物が少ない人の場合、「どうやってオシャレをするか?」という問題がありますよね。

 

 

男性ミニマリストの服とおしゃれについて

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出典imgur.com

基本的にミニマリストは1週間を数枚の服で

乗り切るのが基本と言われていますが、

男性の場合さらに少ない枚数で着回している人もいます。

 

 

だからといってオシャレできないわけではなく、

ベーシックならベーシックな服装できちんと着こなしている感じです。

 

 

男性の場合、ベースとなる色は圧倒的に白か黒が多いのですが、

モノトーンに飽きた場合は紺やカーキ、グレーなどの

色を取り入れている方も多いですね。

 

 

女性ミニマリストにも共通していることですが、

赤や黄色などの派手な色で遊ばないのが、ミニマリストの特徴と言えるかもしれません。

 

 

帽子やオシャレな靴でコーディネートをしている方は意外に少なく、

男性のほとんどが普段着はカットソー+パンツ+ジャケットorパーカーの組み合わせ。

 

 

夏場はパンツを短パンにするなど、程よくカジュアルにまとめています。

 

 

服装の制服化を目指す

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出典traveladdict227.tumblr.com

服装の制服化」という言葉があります。

 

 

仕事で着る制服という意味ではなく、簡単に言うと

「自分が毎日着る服を決めて、それを制服のように着てしまう」という考え方です。

 

 

もともとはスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグなどの

一流企業の創業者や実業家たちのファッションスタイルを元にしており、

彼らが着心地の良い同じ服を常に身に付けているのをお手本にしています。

 

 

服装の制服化の何が素晴らしいかというと、

オシャレのことを一切考えず、着回しにもストレスがかからないということ。

 

 

手持ちの服を少なく抑えたい方にとっては、制服化ほど効率的な方法はないと思います。

 

 

ただしこの方法にはデメリットもあって、

ほぼ確実に「いつも同じ服を着てるね」と指摘されることだけがネック。

 

 

いくら「洗濯しているよ」「何枚も同じ服を持っているよ」と言っても、

同じ服のローテーションを快く思わない人もいるので、

そこだけには注意したいところです。

 

 

たとえば「A」というコーディネートがあったとして、

ザッカーバーグやジョブズは3日間A→A→Aと着続けます

(もちろん同じ服を3枚ずつ持っています)。

 

 

しかし他人の目が気になる場合は、「B」「C」というコーディネートも用意して、

A→B→Cと着回したり、パターンが見破られないようにC→A→Bに替えるなど、

工夫しても良いと思います。

つまり3つのコーディネートをそれぞれ制服化するということですね。

 

 

部屋はミニマル化できる。でも服は…

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タイトルの通り、

部屋にはほとんど物がないけれど、服だけはそういう訳にはいかない」

という人も多いのではないでしょうか。

 

 

私もその一人なのですが、ミニマリストの究極形と呼ばれる

10着のワードローブ」は本当に難しいです。

 

 

部屋中にしまってある服を全部引っ張り出して、

要らない物からどんどん捨てていっても、10着にはなりません。

 

 

男性の場合、女性と違ってオシャレする必要がないから

服は少なくできるんじゃない?という声もありますが、

外出したり仕事をする機会が多ければ、男性でも10着に抑えるのは大変だと思います。

 

 

結局は着心地が良く、長持ちする服を選んで着回すしかないのですが、

10着以上あってももちろん何も問題ではなく、何十着あっても良いと思います。

 

 

持ち物があまりにも多いとミニマリストからは離れてしまいますが、

部屋は簡単でも、服をミニマル化するのは本当に大変なのです。

 

 

ミニマリストに多い悩みとは

男女問わず、ベーシックな服装が似合う人とそうでない人がいます。

 

 

地味な服でもモデルのようにビシっと着こなせれば素晴らしいのですが、

私も含めて、そうでない人の方が圧倒的かもしれません。

 

 

誰だってスラっとしたモデル体型&整った顔立ちに憧れますし、

実際そういう人は何を着ても似合います。

 

 

ミニマリストにとって頭の痛い問題というのは、

ベーシックな服が似合うかどうかという根本的な部分にあります。

 

 

太っているor痩せている、シンプルな服が似合うか似合わないか、

顔だちの問題、髪型から靴までのコーディネートやセンスの問題などなど、

悩みは尽きないものです。

 

 

服をミニマル化するにあたっては、コーディネートの問題はひとまず置いておいて、

「オシャレをしない」方向性で行くのが良いと思います。

 

 

雑誌と同じ服や小物を身に付けてコーディネートをしても、

誰もがビシっと決まるわけではないですし、

「こんな筈じゃなかった」と残念な見た目になってしまう場合の方が多いです。

 

 

ならば逆に肩の力を抜いて、オシャレをしようと思わず、

自分らしいスタイルを見つけていく方が効率的ではないでしょうか。

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