ミニマリストの収納の基本は物を減らし把握すること!

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とにかくスッキリとしていて片付いているのが、

ミニマリストさんたちの収納スペースです。

 

 

ミニマリスト 収納」で画像を検索してみると、

ムダな物がなく開放感のある収納スペースの写真が、

たくさん掲載されています。

 

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「収納」と一口に言っても、バッグやポーチなど

日常的に使うところから、滅多に開けない物置の

中までいろいろな場所がありますね。

 

 

しかしミニマリストの多くは、スペースの大小に関わらず、

物をしまう場所はすべて目を通される方が多いです。

 

 

収納家具は増やさない

収納家具はたくさんあるほど便利かと誤解されがちですが、実際は真逆。

 

 

収納スペースを増やすほどに、物を中に入れたくなるので、

部屋の中に物を溜めこむようになります。

 

 

ということは逆に、収納家具を増やさない工夫によって部屋からは物が減り、

ムダな物も見渡しやすくなるのではないでしょうか。

 

 

実体験として、

私はハンガーラックを3つ持っていたのを1つにまとめ、

服の断捨離に成功しました。

 

 

成功というよりは、

今まで捨てよう捨てようと思って取っておいた服を一斉処分しただけなのですが、

収納が物理的に無くなったことで断捨離という実行に移すことができました。

 

 

ミニマリストは物を把握する

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ミニマリストの基本中の基本として挙げられているのが、

「所有している物を把握する」という事です。

 

 

「何枚の服、何本のペン、何個の家具を持っていますか?」と

聞かれてすぐに答えられる人は多くはありませんが、

ミニマリストになって物を整理する習慣がついてくると

徐々に答えが出せるようになります。

 

 

 

というのも、置き場所を一ヶ所(あるいは物の種類ごと)に

集めて管理することで、物がバラバラに散らばる事がなく、

数が把握しやすくなるのです。

 

 

普通は自分の好きな所に好きな物を置きますが、

物を増やさない生活を心掛けていると、服でも何でも

バラバラに収納する事が野暮ったくなってきます。

 

 

分散収納よりまとめて収納した方が効率的というのは、

実際にミニマルライフを送ってみるとよく分かります。

 

 

 

ミニマリストの多くは物の数と置き場所をきちんと把握しています。

 

 

たとえばメガネだったら、いつも持ち歩くなどして

紛失や置忘れを防ぎますし、使わない時は所定の

定位置に置いているので、「あれどこいった?」となる心配もありません。

 

 

ミニマルを極めている人は、普段ほとんど意識しない

ハンガーの個数や、プリントを挟むクリップ、ビニール袋の

枚数すらしっかりと把握しています。

 

 

基本的に、物はすべて1つずつしか持たない

(あるいは一人あたり1個)のが鉄則なので、

個数や枚数を把握しておくと、家の中に溜まって

しまったムダな物の数が自然に把握できるのです。

 

 

 

個数まで気にしたくない場合はどうすれば良い?

私自身も汚部屋を卒業してミニマリストを目指していますが、

個数や枚数については完璧に把握しなくても良いと思っています。

 

 

我が家は戸建てなのでどうしても物が集まってしまいますし、

家じゅうにある持ち物を把握するのは大変な作業です。

 

 

個数を一つ一つチェックするより、

「ムダな物を溜めこまない」

「定期的に処分する」

この2点を念頭に置いて生活するようにしています。

 

 

たとえば、コンビニで貰った割り箸は

「もったいないから」

と取り置くのではなく、きちんとその日のうちに使用するとか、

買い物で使ったビニール袋はゴミ箱用の袋として利用して

そのままゴミに出すようにします。

 

 

"家にあるからには何一つムダな物は出さない"

くらいの気持ちで物と接しています。

 

 

それでも他の家族が外から袋やら箸やらを

貰ってきてしまうので、実際問題として使い切るのは困難です。

 

 

しかしそこでくじけてしまっては物が増えるばかりですし、

さらに数が増えると「割り箸置き場」を

作らなければならなくなります。

 

 

割り箸置き場を探し、使わない割り箸をいつまでも

放置しておく事は、消耗品の正しい使い方ではないと思うのです。

 

 

また、衣類を断捨離した後はできる限り一つの

場所にまとめ置くのがベストだと思っています。

 

 

ハンカチ、靴下からジャケットに至るまで、

一ヶ所のスペースにまとめ置くことで

「何をどれだけ持っているか」が把握できますし、

要らない物が新たに見つかればすぐに捨てられます。

 

 

逆もまた然りで、ワードローブに足りない物も

まとめ置いた衣類を見渡せばすぐに見つかりますし、

新たに買い足すことができます。

 

 

靴や化粧品などは一ヶ所にまとめるクセがついていても、

衣類に関してはそこまでこだわらず、

部屋の色々な場所に置いているという方も多いのではないでしょうか。

 

 

気が付けば服専用の収納やハンガーラックが2つも3つもあり、

何がどこにあるのか混乱することもありますね。

 

 

家じゅうに散らばったアイテムを一ヶ所に集めるのは面倒ですが、

衣類は衣類、文房具は文房具、書類は書類…

というように一ヶ所にまとめるクセを付けてみると、

手持ちのアイテムが今まで以上に見渡しやすくなりますよ。

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