ミニマリストは妻や夫への押しつけNG!仕事道具を上手に断捨離しワークスペースをミニマルに

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世界中で新たなライフスタイルとして注目されている「ミニマリスト」。

 

 

最小限の持ち物に減らすことで、

心も体もすっきりとしたストレスフリーな生活を送るという考え方です。

 

 

「夫がミニマリストになって、仕事道具を捨ててしまった」

という衝撃的な体験談もありますが、

ファミリー層のミニマリストさんは

まず家族やパートナーの同意を得てから

ミニマルライフに入るようにしましょう。

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いくらミニマルライフが素晴らしいからといって、

すべての人が同じ価値観というわけではないのです。

 

 

配偶者の持ち物を尊重する

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妻や夫など配偶者がいて、なおかつ同居している

ミニマリストさんは、まずは

パートナーの理解を得るようにしましょう。

 

 

冒頭でも述べたように、夫婦だからといって

同じ価値観を完璧に共有できるとは限りません。

 

 

ミニマルライフといっても、

夫婦それぞれミニマルのレベルや定義が異なれば、

当然ライフスタイルにも差が生まれてきます。

 

 

配偶者の意志や持ち物は尊重しつつ、

自分のほうはできるだけミニマルに。

 

 

ただし相手に引かれない程度に整えることが大切です。

 

 

たとえば部屋断捨離をするにしても、

まったく物を置いていない空間に仕上げてしまうと、

パートナーは引いてしまうかもしれません。

 

 

書類や紙類などの仕事道具をミニマルにしたり、

デスクや仕事部屋を片付ける程度であればほぼ問題はないと思います。

 

 

仕事道具を断捨離する

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部屋の中でもとにかく散らかりやすいのが、

仕事道具を集めている場所です。

 

 

机やデスクの上はもちろんのこと、

部屋中に仕事で使う物が溢れている方もいるでしょう。

 

 

仕事道具を減らすには、

まず「最小限必要な持ち物」を考えてみてください。

 

 

何もなくなっても、これさえあれば

仕事ができるというアイテムです。

 

 

たとえばパソコン、モバイルwifiや充電器、

スマフォ(携帯)などデジタル機器は必須ですね。

 

 

専門職の方なら、専門的な工具や道具が

まず必要になると思いますし、

自営業の方はそれぞれに必要な物が決まっていると思います。

 

 

 

必要なアイテムを厳選したら、

部屋や空間が雑然としないように常に整理整頓をしましょう。

 

 

仕事場=店舗の場合は物を増やさないようにして、

こまめに掃除を。

 

 

これだけでも、

ミニマルライフとまではいきませんが、

すごく部屋が片付いた感じになりますよ。

 

 

 

ミニマリストとワークスペース

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自分専用のワークスペースって、何だか憧れますよね。

 

 

ワークスペースのためにわざわざ小さい机と椅子を買って、

部屋の模様替えをして、ついたてや仕切りを買って…

とやっていたら、よほど広い部屋でない

限りすごく雑然とした空間になります。

 

 

実は憧れのワークスペースを手に入れるには、

まず部屋の片づけを先にする方が効率的。

 

 

部屋の中を見渡して、家具と家電の中から

減らせるものを減らす。

 

 

床に置いてあるものはことごとく収納するか処分する。

 

 

コード類はまとめて、部屋の中に

ワークスペースになるような空間をつくりだします。

 

 

 

実際、私が仕事や生活の大半を過ごしている部屋

4畳半の狭さしかないのですが、断捨離する前は

横幅が150cm程度もある大きな机と椅子、

いくつもの棚を置いていたせいで非常に手狭な空間でした。

 

 

そこで思い切って棚を減らし、

大きな机を幅70cm程度のミニテーブルに替え、

椅子→自宅にあったクッションに替えた結果、

「こんなに広かったっけ?」

という感じで部屋にゆとりが生まれました。

 

 

 

たった4畳半しかないので、

ほとんど居場所がないかと思いきや、

仕事用のワークスペースはもちろん、

横になって昼寝をする空間もできました。

(逆に今までよく狭い部屋でやってこれたな、と自分を褒めたくもなりました)

 

 

窓を開ければいつも新鮮な空気が入ってきますし、

以前までは「狭くて暑くて不潔な空間」だと思っていたのに、

断捨離のおかげで今は

「ゆとりのある涼しい清潔な空間」に仕上がっています。

 

 

150cmの机に加え、もう一つ作業用の机を入れていたら、

部屋の中に私の入るスペースはなくなっていたかもしれませんね。

 

 

それを考えると、当たり前のように

使っている物を思い切っていくつか減らす

(もしくは椅子→クッションなど、他の手段に替える)

ことも必要なのかもしれません。

 

 

どこでも仕事ができる状態を目指す

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残念ながら誰にでもあてはまるわけではないのですが、

可能な限り「どこででも仕事ができる」

状態にできれば素晴らしいですよね。

 

 

誤解されやすいのですが、「どこででも仕事ができる」というのは、

ノマドワーカーになるという意味ではありません。

 

 

大きく言うと、"必要な時に必要な連絡を行い、

情報を集め、発信する体制が備わっている"

という意味になります。

 

 

たとえば災害やアクシデントなどで自分の職場が失われ、

他の場所に散り散りになっている社員に連絡や

指示を出さなければならなかったり、

自分だけが孤立してしまうような状況が発生したら、

その場にある持ち物だけでなんとか連絡を取り、

その後の仕事や作業に繋げなければなりません。

 

 

記事の最初のほうで述べた「最小限必要な持ち物」が、

たとえば携帯と財布しかなかったとしたら、

充電が切れたとき非常に心細くなります。

 

 

もちろん生存確認や報連相、仕事の連絡もできません。

ですから、仕事に必要な道具の中には、

携帯の充電器やモバイルバッテリーなども常備しておく必要があります。

 

 

東日本大震災では、職場が全壊し上司からの

指示待ちをしていた方、あるいは同僚や同業者と

連絡がつかずに何日も困り果てたという方が多くいたそうです。

 

 

いつやってくるか分からない「もしも」に備えて、

ふだんから携行するアイテムも厳選しておく必要がありますね。

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