ミニマリストは洗濯もミニマル化できる?節約効果も狙える方法とは

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数ある家事の中でも面倒な部類に

入るものが「洗濯」ではないでしょうか。

 

 

洗濯が大好きな方もいますが、毎日大量の洗濯物を洗って

・干して・たたんで・それぞれに返すというのは、意外に大変な作業です。

 

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この洗濯という家事を少しでもミニマムにするためには、

どのような工夫が必要なのでしょうか?

 

 

洗い物の枚数を減らす

 

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まず、ミニマリストならこの方法を試さないわけにはいかないでしょう。

 

 

洗濯物ではなく衣類や寝具など、

洗濯が必要な衣類の枚数を制限するという方法です。

 

 

ただし他の家族がいて、頻繁に服を汚す場合は、

洗い物の枚数を減らしてしまうと次に着る服が

なくなってしまうので注意が必要です。

 

 

他の家族は無理でも、せめて自分の衣類だけでも断捨離し、

枚数を少しだけ減らしてみましょう。もし可能なら、

古くてボロボロのバスタオルとか、

10年以上使ったベッドシーツなども処分を。

 

 

小さな衣類は手洗いかミニ洗濯機を活用する

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靴下、パンツなどは洗面所で手洗いした方が時短であり、

しかも安く上がるという事実があります。

 

 

部分用のシミ取りや洗剤を活用し、

100均でも販売されているすのこを使って軽く擦り洗いするか、

手で揉み込むようにして洗います。

 

 

家族全員分の衣類を手洗いするのは大変ですが、

自分の下着やハンカチを溜めておき、

まとめて手洗いにすれば洗濯機を回す手間も少しだけ省けます。

 

 

「ミニ洗濯機」は一人暮らしの方を中心に注目されている洗濯機で、

通常の洗濯機より何倍も小さなコンパクトタイプの洗濯層を備えています。

 

 

最小限の衣類しか洗濯できませんが、わざわざ大きな洗濯機を回すより、

ミニ洗濯機にかけた方が効率が良い場合があります。

 

 

水道代と電気代を節約することも可能なので、

こまごまとした衣類の洗濯にはこちらを使うと良いかもしれません。

 

 

洗濯物の量を減らす方法

洗濯物の量を減らすには、服を断捨離するのも良いですが、

タオルなどかさばる物を減らすか、サイズダウンするのがおすすめ。

 

 

バスタオルは小さめのサイズや薄手のものに替えたり、

スポーツタオルやフェイスタオルなどを活用しましょう。

 

 

シングルサイズの大判タイプのバスタオルは寝具と同じで、

洗濯機の中を占領するため洗濯効率がぐっと落ちてしまいます。

しかし薄手の生地なら洗濯層の中で小さくまとまるので、あまり場所を取りません。

 

 

減らせる物は減らす

枕カバーやクッションなど、寝室に置いてある

寝具の中で減らせるものは減らしていきましょう。

(家族の持ち物は必ず本人に許可を取りましょう)

抱き枕、足用枕など、「あってもいいけれどなくても良い物」はありませんか?

 

 

寝具が洗濯効率を下げているのなら、

思い切って処分してしまうのも一つの方法かと思います。

 

 

同じようにして、トイレに使うマットやラグ、

トイレカバーなど知らないうちにたくさん溜めこんでいる物についても、

極力室内から減らしていきます。

 

 

たくさん持っていても引っ越しの時に整理するのが大変ですし、

必要な枚数だけ絞り込んで、後は処分してしまいましょう。

 

 

リネン類、カーテン、マット、ラグ、カバー、シーツなど

「布もの」はすべて洗濯しなければなりません。

 

 

後から後から洗濯する必要がないように、

最低限の枚数に限定しておけば選択効率も上がります。

 

 

ミニマリストは最小限の物で生活しているんだから、

ほとんど物は要らない」と言われていますが、実際に生活していくと、

たくさんの物が必要になります。衣類や雑貨類は断捨離できても、

カーテンなどの「布もの」は一度買ったらなかなか手放せません。

 

 

しかし布ものは買えば買うほど溜めこんでしまい、

捨てるに捨てられないアイテム。枚数が増えればそれだけ洗濯の手間がかかり、

電気代や水道代にも影響が出てきます。

 

 

自分や家族の衣類をメインに洗濯するなら、

バスタオルなどはあらかじめ枚数を減らしておきましょう。

 


今回の記事では、洗濯の回数についてはあまり

言及しませんでしたが、節約効果を期待するならば毎日洗濯機を回さず

一週間に2,3回と限定するか、もしくは洗濯物をある程度溜めてからにしましょう。

 

 

もちろんこまめに洗濯をしても良いのですが、

服は洗うほどに傷みが早くなりますから、

手持ちの服を長持ちさせるという意味でも大事に洗濯していきたいところ。

 

 

タオルやバスタオル類は使うごとに洗わずとも、

体の水分を吸収させた後よく乾かせば、雑菌の繁殖を防いで数日間は使えます。

 

 

脱衣所や洗面所付近に置きっぱなしにしていると

逆に数時間で雑菌まみれになってしまいますから、

ただ洗濯をすれば良いのではなく、

リネン類の取り扱いについても今一度改めたいところです。

 

 

家族それぞれが洗濯機を回せば、さらに電気代や水道代がかさみます。

 

 

洗濯だけでなく、お金の使い方や生活の中で発生する

ムダな部分についても家族みんなで話し合い、

手洗いができる物については手洗いする、洗濯の必要がない物はしばらく使う…

というように、工夫していくことが大切ではないでしょうか。

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