ミニマリストは貯金上手?ムダを削って上手に貯蓄

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節約

どんなに節約を心掛けても、

毎月まとまった額のお金を貯めるのは大変ですよね。

 

 

私の友人も、高給取りの割に「貯蓄ができない」と

嘆いていましたし、突然子どもが生まれてしまった

知人は育児だけでかなりの出費があり、

とても貯蓄どころではないそうです。

 

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でも、彼らの生活を見ているとどこかに

「無理」があるような気がします。

 

 

高給取りの友人はムダ遣いが多いですし、

知人は計画性なしに子どもを持ってしまったために、

出費が増えてしまいました。

 

 

何もしなくてもお金が振ってくるわけではありませんから、

貯蓄するためには収入と支出のバランスを

意識して生活しなければならないと思います。

 

 

貯蓄とミニマルライフ

生活費

 
以前から注目されている「ミニマリスト」は、

最小限の物だけで生活をする人たちです。

 

 

物を最小限にするということは、

ありとあらゆる部分で工夫しながら、

物を増やさないように頑張るということでもあります。

 

 

たとえば洗顔料とボディソープを固形石鹸1個に統一したり、

衣類の数を減らして洗濯物の量を減らすとか、

食料品はストックをできる限り持たないようにする…などなど、

一つ一つはとても細かくても、節約効果の高いミニマルライフを送っています。

 

 

ミニマルライフを徹底すると、

早くも数ヶ月で貯蓄効果が出てきます。

 

 

我が家を例に挙げると、ストック品を極力買わないようにして

(水やレトルト食品などの一部例外を除く)

一ヶ月の食費が5,000円程度も抑えられています。

 

 

買い物のレシートもすべて揃えるようにして、

余計な製品を買わないように定期的に見直すようにしました。

 

 

レシートを見直すクセをつけると「これはムダだな」と

思う物は買わなくなるので、今までの買い物の中に、

いかにムダが多かったかが実感できます。

 

 

電気代や水道代なども同様に、トイレを大ではなく小で流したり、

湯船に必ず浸かるのではなく気温の高い日はシャワーにする、

間接照明を活用する…といった工夫を盛り込むと、

さらに節約効果が出てきます。

 

 

こうして余ったお金は貯蓄や他の支払いに充て、

それでも余ったら貯蓄。我が家はこの方法で

かなりのまとまった額を貯蓄に回すことができました。

 

 

あえて貯蓄分を外しておく

 

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定番の方法かもしれませんが、お給料の一部は

貯蓄分として定期預金などの口座に入れてしまい、

手持ちにしない方法があります。

 

 

給与の一部を普通預金に入れる方法は、

自分でお金を引き出せてしまうので、

ムダ遣いしがちな方にはあまり効果のない方法です。

 

 

どうやっても引き出せない方法で貯蓄をして、

残りで頑張って生活するという少々ストイックな

方法の方が貯金には向いています。

 

 

どこかをミニマル化して貯蓄する

 

節約

 
ミニマリストにはなりたくないけど、

ミニマリストと同程度の貯蓄はしたい。

 

 

という方は、生活の一部をミニマル化してみてください。

 

 

たとえば食費をミニマル化するなら、

外食の頻度を減らす。自宅で作るか、

もしくは出来合いのお惣菜を使ってお弁当を作る。

 

 

飲み会の場所を安いところに限定する

(もしくは頻度を減らす)など、

どこかで工夫して出費を抑えてみます。

 

 

生きるために絶対に必要なもの

(医療費、教育費、食費など)を優先し、

それ以外の交通費、遊興費、交際費、

あるいは嗜好品にかけるお金を削っても良いですね。

 

 

まとまったお金を得て生活していると、

必ずといっていいほどムダな出費が発生しています。

 

 

ムダに気付かずに過ごしていると、

いつもお金が足りない状態になり、

貯蓄なんて一生無理だ…と諦めたくもなりますが、

どこかで削ることを覚えると、だんだんその習慣が

定着して貯蓄にも手が届くようになってきます。

 

 

物が多いと貯蓄しにくくなる?

これは実体験でもありますが、

部屋の中に管理する物が増えると、

それに合わせて出費もかさむようになります。

 

 

たとえば家電製品をたくさん使っているお宅なら、

それぞれの製品にかかる電気代、

メンテナンス代や修理費、掃除のための費用がかかりますし、

壊れたら新しい物に買い替えなければなりません。

 

 

でも家電製品がまったくないお宅にはそれらの費用は一切かかりません。

 

 

上記は少し極端な例ですが、家具や雑貨についても同じです。

 

 

物が部屋に溢れるほど収納スペースが必要=新しい棚を買ったり、

狭い部屋から広い部屋に移らなければならなくなりますし、

そのぶんお金もかかります。

 

 

物が多いということは一見豊かで

恵まれているように思えますが、

買って終わりではなく、その後も物の数に応じて

お金をかけていかなければならないのです。

 

 

ミニマリストはあくまでも持ち物を

最小限にとどめているだけで、

節約をメインにしているわけではないようです。

 

 

しかし物の少ない生活を心掛けていると、

余計な出費が減るため結果として出費が

最小限に抑えられ、節約効果が出てくるんですね。

 

 

貯金ができなくて悩んでいる方は、ミニマルライフを

参考にムダな部分を削り、少しずつできるところから

貯蓄に回してみてはいかがでしょうか。

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