ミニマリスト流シンプルな食事のすすめ

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ミニマリスト食事

最小限の持ち物だけで生活する「ミニマリスト」たち。

 

 

彼らは現代人の多くが憧れる、

物を持たない生活を心掛けています。

 

 

今までの「物をたくさん持つことが幸せ」という

概念を180度転換した新しい生き方であり、

これからの時代のトレンドになっていくとも言われています。

 

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ミニマリストの食生活

ミニマリストになるためには、

持ち物以外にもさまざまな生活スタイルを

ミニマルにしていかなければなりません。

 

 

義務ではありませんが、ミニマルな生活をしようとすると、

自然に持ち物以外も最小限になっていきます。

 

 

その代表例が「食事」です。

 

 

衣食住のうち、衣と住はミニマルにできても、

食はなかなか削れないという人も多いかと思います。

 

 

しかし一日のうちに食べるおかずや主食のうち、

どれだけの無駄な消費をしているか考えるだけでも、

削る部分というものが見えてくると思います。

 

 

もちろん、無理に断食をしたり、1食抜く必要はありません。

 

 

たとえば夕食に必ず5品以上作っている方なら、

4品や3品に減らしてみる。高級な肉や魚は毎日食べず、

1週間に一度か2週間に一度にしてみる。

 

ミニマリスト食事

 

 

野菜や安い食材を使ったメニューを考えてみる。

 

 

これだけでも、自炊の手間と食費、

そして消費カロリーが大幅に削減できるようになりますよ。

 

 

基本はシンプル

 

食事

 

 

ミニマリストの食事は非常に質素…

かと思いきや、実際はそうでもありません。

 

 

朝・昼・夜と一日3食きっちり食べる人もいれば、

一日2食だけにとどめる人もいます。

 

 

しかし全員に共通していることは、

シンプルイズベストを心掛けているということです。

 

 

たとえば和食ならご飯とみそ汁と副菜をベースにする。

 

 

洋食ならパンと牛乳と卵をつける。

 

 

どちらも非常にシンプルですが、

ベースがしっかりしていれば、

献立や食材選びに困ったり、

あれこれ悩んで食材を買い込むこともありません。

 

 

「ご飯を炊いて、みそ汁と簡単な副菜だけあれば良い」

と考えると、それ以外のおかずが必要ないので、

食事の内容も自然とミニマルになっていきます。

 

 

あまりにもシンプル過ぎるのは味気ない…と思う方は、

和食と洋食それぞれのベースとなるメニューを決め、

そこに副菜を足していくと良いでしょう。

 

 

ミニマリストにとって最も困るものは、

友人や恋人との付き合いで外食をしなければならない場合。

 

 

しかも相手が高級な食事やお店を好む場合、

そこに付き合うだけでもかなりの浪費になってしまいます。

 

 

しかしだからといって、付き合いを断ったり

安いお店に変えることはしません。

 

 

最低限の付き合いを心掛けつつ、

必要な時は必要な消費を行う。

 

 

それでいて、必要のない時は出費を減らす。

 

 

これがミニマリストの外食の基本になります。

 

 

ミニマリストによっても違いがありますが、

食後のデザートを食べるかどうか、

旅先での食べ歩きを行うか、

飲み会で2軒以上はしごをするかといった部分は、

人によって判断が分かれるところです。

 

 

財布との兼ね合いや健康の問題などもあるので、

必ずしも外食を断つわけにはいかないと思います。

 

 

「衣と住はかなり抑えているので、食だけは自由にやりたい」と

いう方もいれば、

「衣食住すべてミニマルにして完璧に仕上げる」と

いう人もいるでしょう。

 

 

お坊さんのように厳しくなる必要はありませんが、

外食を続けるとお金がどんどんかさんでしまうので、

自分の限界を把握しておくことも大切です。

 

 

毎日の食事内容を見直す

スポーツ選手でもダイエッターでもなく、

ミニマリストでもない方は、

何をどれだけ食べているかについてはあまり意識しないと思います。

 

 

しかしミニマルな食事を目指すなら、

毎日の食事をチェックして、

ムダと思える部分を洗い出していきましょう。

 

 

実体験になりますが、私の場合は一日2食で、

外食の頻度も非常に少ない代わりに晩酌が大好きです。

 

 

毎日のように必ずといっていいほど

お酒+簡単なおつまみを夕飯の後に食べていました。

 

ビールとつまみ

 

 

浴びるほど飲んでいるわけではなく、

350mlの缶飲料1本と小皿1枚分のおつまみ程度の量ではありましたが、

1ヶ月トータルで考えるとかなり食費を圧迫していることが判明し、

頻度を「ほぼ毎日」から「1週間に2,3日」に減らしてみました。

 

 

残念ながら浴びるほど飲んでいるわけではないので、

2,3日に減らしても特にダイエット効果は得られませんでした。

 

 

しかし食費については驚くほどに削減効果がみられ、

お酒にかかっていたお金を別の用途に回せるようにもなりました。

 

 

これからミニマルな食事へと切り替えていく予定の方は、

「一日に何をどれだけ食べているか?」

「減らせる部分はないだろうか?」

と考えてみると、1つか2つはムダなメニューが出てくるはずです。

 
日本人の基本は和食とも言われますが、

最低限ご飯とみそ汁さえあれば、

後はあまり深く考える必要はありません。

 

 

「食事をミニマルにしよう!」

と意気込む必要はありませんから、

ベースとなるメニューを基本に据えてムダを減らしていってみてください。

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