嫁・夫がミニマリストで困る!夫婦が上手に暮らすコツ

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結婚してからミニマリストに目覚め、

最小限の物だけで暮らすようになった方が増えてきています。

 

 

独身者や一人暮らしなら気兼ねなくミニマルライフが満喫できるのですが、

結婚をした後はなかなか思う通りにはいかないかもしれません。

 

 

何より、配偶者に理解を示して貰えるかどうかが重要な要素になります。

 

 

もしも配偶者が理解してくれないと、ミニマルライフどころか、

ミニマリストとしての自分自身まで否定されかねません…!

 

 

ミニマリストと非ミニマリストの付き合い方

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結婚してからミニマルライフにハマってしまった方の中には、

配偶者の意思とは関係なく「自分は自分」らしい

ミニマルライフを満喫しようとする人も少なくありません。

 

 

しかし、同じ屋根の下で暮らす配偶者への配慮や精神的ケアは絶対に必要です。

 

 

物がなくなると誰でもびっくりしますし、

何も説明がなければミニマリスト=悪、おかしいといった批判にも繋がります。

 

 

まずは配偶者への説明を行い、ミニマリストになったきっかけや目的

(将来への希望)をきちんと話し合っておかないと、

「急にどうしちゃったの!?」

「人の物を勝手に捨てないで!」

ミニマリストさん自信に非難が集中する可能性も。

 

 

ある日突然ミニマリストに変身するのではなく、

「リビングは共用部分だからキレイにしたい」

「お客さんの目に触れそうな場所はミニマルにしておきたい」

「節約したいから断捨離している」などなど、

目的を明らかにしたうえでミニマル化を進めていきましょう。

 

 

また、ミニマリストの奥さんを持つ旦那さんの場合、

家計や家事を取り仕切っている人が突然ミニマリストになってしまい、

「本当に大丈夫だろうか!?」と、かなり不安になるのではなでしょうか。

 

 

でも、ミニマリストになったからといって悪と決めつけるのは尚早です。

 

「何やってるんだよ!」と怒ったり

問い詰めたりすると関係が悪化してしまいますから、

まずは奥さんと自分はそれぞれ違う人間で、

ライフスタイルも違うということを念頭に置いてみてください。

 

 

その上で、ミニマル化する目的を怒らずに尋ねます。

 

 

関係が悪くなると奥さんが自分の持ち物を

勝手に捨ててしまう最悪のケースも考えられるので、

捨てられたくない物は専用の箱を作ってその中に入れておく

(奥さんにも周知する)か、金庫など専用の場所を用意するか、

「捨てないでね」と念押しをしましょう。

(ただし口頭での約束は忘れられてしまう可能性があります)

 

 

再三話し合って注意したにも関わらず、

奥さんが子どもの物や大切な物を次々と捨ててしまったら、

さすがに限度を超えて生活に支障をきたしてしまいます。

 

 

その場合はしっかり話し合って、

奥さんの意思や目的をきちんとヒアリングする必要があります。

 

 

ただし、配偶者のライフスタイルが劇的に変わってしまったとしても、

すぐに離婚を切りだすのは早計です。

 

 

奥さんにも奥さんの何らかの考えがあるかもしれませんし、

そうでなければ一時的な流行に乗っただけで、また元通りの生活に戻るかもしれません。

 

 

ある日突然ミニマリストデビューした方が、

最終的にどこに着地するかはまったくの未知数です。

 

 

最初からポリシーを持ってミニマル化しているのかそうでないかは、

客観的な判断が可能な旦那さんが自らチェックしてあげてください。

 

 

生活感がない暮らしはNG

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配偶者がミニマリストになると、

「持ち物が捨てられる危険性」や

「生活感のない部屋に仕上げられてしまう」といったリスクがあります。

 

 

持ち物が捨てられるのは論外ですが、

生活感がない部屋というのは、

一見整理整頓されてムダのないすっきりとした空間です。

 

 

ただし必要最低限の家具や家電まで捨ててしまうので、

生活に支障をきたす可能性があります。

 

 

モデルルームのお部屋のように、

何もない空間をイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

 

 

いくらミニマリストとはいえ、物がなさすぎるのは

家族にとって迷惑にしかなりません。

 

 

当たり前のように置いてある家具や家電が

ある日突然なくなってしまったら、

しっかり説明を聞いて話し合いの場を設けましょう。

 

 

 

ミニマリストといってもレベルは人それぞれ異なりますが、

極限状態までミニマル化すると、カーペットやカーテンなど

室内に必要な家具がすべて無くなります。信じられないことですが、

ミニマル化が度を超すと「あれもこれもムダなもの」という意識が芽生えてしまうのです。

 

 

 

ミニマリストは、キレイ好きな方や掃除・整理整頓が好きな人とは違います。

 

 

ムダな物の排除にこだわるあまり、快適さから逆に遠のいてしまう傾向にあるのです。

 

 

配偶者がミニマリストとして過度な行動に走ってしまったなら、

行き過ぎないように均衡を取るのは非ミニマリストである家族の役割です。

 

 

「自分で勝手に捨てたんだから自分で責任を取れよ!」

と押しつけるのではなく、家族で団結して快適な室内づくりを進めていきましょう。

 

 

ミニマリストに固執してしまうと、当の本人は何が悪いのか

判断が付きにくくなってしまいます。適度な物のある生活と

ミニマルライフの間を取るのは大変な作業ですが、

家族みんなで団結して、上手にコントロールしいくことが大切かと思います。

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