家族4~5人のミニマリスト!食器や部屋のミニマル化に反対や迷惑?

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最近では家庭を持ちながらミニマルライフを

送るミニマリストさんも増えてきていますが、

家族の人数や年齢層がばらつくほど、

ミニマルライフの難易度はアップします。

 

 

たとえば高齢の家族の中には、

「物をたくさん持っていた方が豊かで良い」という

信条を持つ方も少なくありませんし、

小さいお子さんの場合もまた然り。

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自分の物は自分の物!親だからといって

勝手に片づけられたくない!と自己主張する子も多いです。

 

 

家の中に「反対派」や「物をたくさん持ちたい派」が多いほど、

ミニマリストにとっては生きづらい環境になるというわけですね。

 

 

ミニマリストは家族の暮らしを邪魔してはならない

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まさにタイトルの通りですが、

血のつながった家族であっても、

ミニマルライフにまったく理解を示してくれない場合も多いです。

 

 

私が子どもの頃は母が熱烈なミニマリスト

父が真逆のマキシマリストだったので、

家の中は父の部屋だけ物が溢れ返っている状態でした。

 

 

私はあえて両親の中間を取ろうと思ったのですが、

父のライフスタイルの方が強く染みこんでしまったらしく、

気が付けば物だらけの汚部屋に住んでいました。

(後から気が付いて一斉処分したので、後発的ミニマリストになりました)

 

 

母は私の意思を尊重してくれて、

無理にミニマルライフをしくことはなく、

かといって放任でもなく、適度なタイミングで

「片付けなさいよ」と言ってくれました。

 

 

いくらミニマリストがムダがなく素晴らしいからといって、

家族のライフスタイルに干渉し、

迫害するような事があってはならないと思いますし、

収集癖まであった私を叱らずにいてくれた母には心から感謝しています。

 

反対に遭ったらどうするべき?

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「ちょっとやりすぎじゃない?」

「いい加減にして」

「私の物に触らないで」

 

こんな言葉を投げかけられたら、

自分の方からミニマル化を押し進めるのは絶対に避けるべきです。

 

 

家族といえども個性は別ですし、

一人一人を個と考えるなら他人と言っても差支えありません。

 

 

子どもでも親でも、自分以外の人であることに変わりはないので、

ミニマル化に反対されたらそれ以上進んではならないと思います。

 

 

廊下や玄関などの共有部分も可能な限り

キレイにしたいところですが、

家族の反対に遭ったらそれ以上触るのはNGです。

 

 

家族が良かれと思って出しっぱなしにしている物もあるので、

勝手に片付けたり捨てたりしないように注意しましょう。

 

 

また、最悪の場合口論やケンカになったり、

ミニマリストは病気だ」と責められる場合もあります。

 

 

その際は反論せずに、相手にミニマルライフを

押しつけていた部分を謝り、

今以上にミニマル化を押し進めないようにしましょう。

 

 

我が家のように、家族として生活しているのに、

一人一人のライフスタイルが決定的に

異なっているケースは少なくありません。

 

 

まだ幼く言葉も喋れない赤ちゃんでも、

成長するにつれて自分のライフスタイルというものを見極め始めます。

 

 

親から子どもにミニマルライフを押しつけると、

反対に物に執着して離れないマキシマリストに

なりやすいという話もあります。

 

 

子どもが小さいうちに擦りこもうとして、

掃除や片付けなどを押しつけすぎないように注意しましょう。

 

 

ミニマリストの正しい家族との付き合い方

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自分も含めて4人以上のまとまった家族と同居していると、

ミニマリストを貫くのは意外に大変です。

 

 

他の家族のライフスタイルを考慮しながら

ミニマルライフを送らなければならないので、

時には意見の違いなどでぶつかる事もあるかもしれません。

 

 

しかも、先ほど紹介した「家族に反対されるパターン」とは逆に、

自分以外の家族が自分のスペースや部屋を汚す可能性もあります。

 

 

もしも逆に自分が迫害や占領を受けてしまったら、

そのつど片付けをしてキレイに保つしかありません。

 

 

ただし、「何で散らかすの!」と怒鳴ったり、

ここぞとばかりに

ミニマリストの素晴らしさを

押しつけるのは止めましょう。

 

 

散らかすのが好きな人は、自分で気づかない限り

誰に何と言われようと散らかし癖を治すことはありません。

 

 

同じ屋根の下に住む大切な家族に、

ライフスタイルの違いなどでいちいち怒鳴りたくはありませんよね。

 

 

でも実際に自分が家族と接して、

同じ時間や空間を共有してみると、

文句の一つでも言ってやりたくなる時が必ず出てくるものです。

 

 

 

私の父は「これでもか!」という程物を

集めまくるマキシマリストでした。

 

 

辞書、メガネ、クリップ、健康器具など、

似たような製品が部屋の中に溢れ返っていて、

娘としては「何とかして改心させたい」と

画策していたのですが、結局何も言わずに

父の意向を汲んだ結果、物に対する執着心は

だんだんと薄れていきました。

 

 

他の家族にミニマルライフを受け入れて貰うには、

整理整頓断捨離にガツガツしてはいけません。

 

 

むしろゆったりとした気持ちで、

「マキシマリストとも余裕で共存できるよ!」

くらいの心もちでいた方が、

家族も安心してこちらを許容してくれるのではないかと思います。

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