断捨離のやり方!服の捨て方と枚数とは⁉

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sukkiri

一時期大流行した「断捨離」。

 

 

部屋や住居の中をきれいにするために、

要らないものを断つ(購入しない)

捨てる(処分する)

ものへのこだわりから離れるという三種類の意味を兼ねた言葉です。

 

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断捨離の対象はごみだけに限らず、

手持ちの衣類や書類など多岐にわたります。

 

 

特に衣類については、もったいなくてなかなか捨てられないし、

買い直すのも面倒…という方が多いのではないでしょうか。

 

 

そこで今回は、衣類の断捨離方法について紹介したいと思います。

 

 

最低10~20着を目標にする

衣類は、あれもこれもと買い込んでいくと

あっという間に数十着は集まってしまいます。

 

 

1週間、上から下をまったく違うコーディネートにするとなると、

コートやジャケットなどのアウター、下に着るトップスとボトムス、

インナー、下着などそれぞれ最低7枚ずつ揃えなくてはなりません。

 

 

現代人はオシャレに敏感で、

同じ服を着るのを嫌がる人も多いです。

 

 

しかしミニマリストはそういった思い込みすら

無駄なものと考えて、10着~20着程度を目標に断捨離を行います。

 

 

10着なんて絶対に無理!という人も多いと思いますが、

もちろん100着から80着、80着から50着へと

少しずつ減らしていくのも良いですし、

都合上どうしても服は手元に残さなければならない場合は、

着られない服から順番に処分していき、

数にはこだわらなくて良いと思います。

 

 

誤解をされやすい部分ですが、

ミニマリストは10着を目指しているからといって

「貧乏」になりたいわけではありません。

 

 

むしろお金をたくさん持っていても、

ふだんから余計なファッションへのこだわりを失くし、

自分に似合う最低限のスタイルを確立しているのです。

 

 

収納場所の中身を全部あける

衣類の断捨離のためには、

ふだん洋服をしまっている衣類ケースやクローゼットの

中身をまず全部出しきりましょう。

(服を置くので、床はあらかじめ物のない状態にしておきましょう)

 

 

「ここ」と決めた場所は、中身を一切残さずすべて出しきります。

 
押し入れの天袋など、死角や上の方に

置いてあるものもすべて目の前に出し、

ムダなものと絶対に必要なものを目視で分類してみましょう。

 

 

不要かどうか判断がつかないものは一度保留になりますが、

まだクローゼットの中にしまわないこと。

空にした収納場所にものを戻してしまうと、

今度は次々とものをしまおうとして、断捨離が進まなくなります。

 

 

そして、目の前に広げたもののうち、

どれだけが「重要」に分類されるでしょうか。

 

 

コレクション品や思い出の品など、

なかなか捨てられないものもあるかと思いますが、

結婚した後から死ぬまでずっととっておくか?

と考えた時、自然と手元に残すものとそうでないものに分けられてきます。

 

 

あるいは、

「突然引っ越しをしなければならない」

「突然ワンルームのアパートに住まなければならない」

など、現在住んでいる環境から離れた時のことも想像します。

 

 

イメージしてみて、どんなに急を要する状況でも持っていく!

というものだけ、収納場所にしまわず外に出しましょう。

 

 

逆に、「別にもうこれは要らないかも」と思うものや、

なんとなく取ってあるものは率先して処分対象にします。

 

 

衣類ゴミ

 

 

高価なブランド物の衣類やもらいものは

簡単に捨てられないかもしれませんが、

基本的には「これだけは取っておきたい」

と思うものを除けばすべて処分対象とします。

 

 

洋服は簡単に捨てられる

ごみの区分が細かくなっています。

その為、燃えるのか燃えないのか、再生できるのか、

大型ごみなのか、考えるのも大変ですよね。

 

 

そのため面倒になってしまってそのままという事があると思います。

 

 

しかし洋服ならほとんどが燃えるごみに出せるので、

指定のごみ袋に入れるだけでOK。

とりあえず要らないものから順番に袋に詰めていき、

ごみ集積所へ持っていくだけで断捨離ができます。

後から分別する必要がない、

下着や靴下、シャツなどは率先して仕分けをしてみてください。

 

 

古い服やださい服から捨てる

ただ着られるからという理由でとってある古い服や、

明らかに時代遅れのださい服…。

 

 

愛着が湧いて、なかなか捨てられない方も多いのではないでしょうか。

 

 

しかしその「心残り」こそが、断捨離を阻む大きな障壁の一つ。

 

 

使わない服はもちろんですが、

古い服や流行遅れの服はすぐにでも処分を検討しましょう。

 

 

クローゼットや衣類ケースの奥を探してみると、

意外にそのような服がたくさん眠っているはずです。

 

 

10年前からずっと捨てていない服などは、

古いうえに流行遅れの可能性がありますから、

いつまでも手元に置いておくのではなく、

思い切ってすっきりさせてしまった方が良いかと思います。

 

 

まとめ

衣類の断捨離は思い立ったが吉日。

だらだらと始めても途中で投げ出してしまいますし、

手持ちの服の枚数が多い方はだんだん面倒くさくなってくると思います。

 

 

とにかくすぐに処分しなければならない服や、

なんとなく取ってあるものから順番に手を付けていき、

時には勇気を出しながら、洋服の総仕分けを行ってみてください。

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